2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

本棚

無料ブログはココログ

書籍・雑誌

1Q84

41shjjawepl__ss500_

やっとと言うべきか、今更と言うべきか・・・。

読みました。「1Q84」

いままで村上作品は何度か挑戦したんだけど

いまいち肌に合わず、そのうち本屋で手に取ることすら無くなっていたのだけど

今回は実家に置いてあったので、ちょっと拝借して読みました。

超話題作だったけど、私としてはあまり期待してなかったわけ。

でもこれが意外と面白かった。

Book1とBook2の半分ぐらいまでは。。。。。

残りの半分はねー。

作者がこの本の着地点をどこに持って行きたいのか

その意図がまったく掴めず、読んでいてもグダグダの状態に。

そして唐突な終わり。。。

Book3、Book4が出ると言う話はあるけれど、

それにしても????がグルグルする終わりだった。

ミステリーでもない、恋愛小説でもない、

なんか背景に意図されているであろうテーマが壮大すぎて

凡人の私には理解できないかんじ?

普段ミステリーとかわかりやすいものしか読んでないせいかしら。

たまには哲学的なものとか抽象的なテーマとか読んでみるべき?

こんな私はやはり村上作品を読む資格は無いのかもしれない。。。

でも、続編が出たらきっと買ってしまうだろうな。

というか、また実家から拝借してくるだろうな笑

やっと半分・・

前から一度は読んでみたいと思っていた「三国志」

昔、小説にトライするものの登場人物がごちゃごちゃになって

挫折。。。

でも最近映画になってりして、また読んでみたいなーと。

そこで三国志フリークの友達、K嬢が三国志入門者向けに紹介してくれたのが

51jb0nt820l

漫画だから、読みやすく、挫折せずに読めてますhappy01

でも、登場人物が多すぎて「これ誰?」ってこともよくありますが・・

読み始めてけっこう経ちますが、

なにしろ全30巻。の大物。

やっと半分制覇いたしました。

20090810095504_2

ちなみに今は第16巻「馬超の逆襲」をよんでます。

三国志マニアの方はすぐに「あー、あの部分ね」とわかるのかしら

まだまだ先は長いのですが、

さすがに他の本も読みたくなってきた今日この頃。

でも、ここで違う本読んじゃうと今までの15巻分を忘れちゃいそうでね

悩ましい。

最近の高感度No1は趙雲子竜だよ

流星の絆

51q4jco2lzl_ss400_1_3

ドラマが始まる前に購入したはずなのに、全然読む暇なく。。

先日やっと読破しました。

以下、これから読もうと思ってる人は見ないほうがいいかも。。。                        

さずが東野圭吾だけあって、一旦読み始めたら面白くて

睡眠時間削って読む羽目になったのだけれど、

ラストがねー。

ラストまでは、「どうなるの?どうなるの?」って感じで

どんどん引き込まれていくのだけれど

ラストに明かされる真実に、なんか納得いかなかった。。。

犯人が犯罪を犯してしまった背景というのが

よくある理由というか、なんというか。

しかも、犯人の設定にも若干無理があったような。

とにかく、「読み終わったー!おもしろかったー!」

という充実感はなかった。残念ながら。

でも、ドラマは見てみたい気がする。

DVD借りてみようかな。いつになるかわかんないけど笑

 

ゴールデンスランバー

51ph7ddxhql__ss500_

伊坂幸太郎作品は「重力ピエロ」以来、私にとって2作目。

どうしてもいつも東野圭吾とか宮部みゆきとかばかり読んでしまうのだけれど

この作品は本屋大賞に選ばれた本で、

テレビや雑誌でも話題になっていたので読んでみました。

“全国書店員が選んだいちばん!売りたい本”

とか言われたら読んでみたくなるよね~。                               

                               

普通に暮らしてた主人公の青年が

ある日突然首相暗殺の濡れ衣を着せられて

国家警察に追われる羽目になってしまい、

必死に逃亡しながら濡れ衣を晴らそうと奔走するお話。

私の拙いあらすじだけではちっとも面白そうじゃないけど

面白かったです。

独りで暮らしてたら一気に読んじゃったかも。                             

                            

最近は仕事やら育児やらで本を読む時間がなかなか取れないのが悩み。

この本も読み始めたのはいつだっけ?ってくらい

前から読んでるのに、やっとこ読み終わったかんじ。

まだまだ、まだまだ、読みたい本は山ほどあるのになぁ。

東野圭吾「流星の絆」も読みたいし、他にも新作出たみたいだし

「夢をかなえるゾウ」も気になるし~。

1日でいいから誰にも邪魔されず、本に没頭できる日がほしいと思う今日この頃。

A型

ちょっとおもしろい本を見つけたので紹介。

A52946020ea04ff7ce639110_l A型人間の説明書

だそうです。

私もA型人間の一人

なので、気になって

読んでみました。

中身はA型人間の

行動パターンや

思考が箇条書きに

されていて読みやすいです。

あー。あるある~。と何度もうなずいてしまった。

そんなA型の特性をいくつか紹介。

                                                         

★ 黙々と取り組む。着々と手を打つ。

★ 右と言われれば右。左と言われれば左。

  上と言われれば「上とか無いし」とおもう。

★ 決断するまでが各駅。決断してからは急行。

★ いきあたりばったらない。出たとこ勝負らない。

   予定に無い行動はなるべくとらない。

   できないことに手をださない。

   やるときはとことん。中途半端がイヤだ。

ってなかんじです。

A型のみなさま。いかがでしょうか。

もちろん当てはまらないものもたくさんありますが、

暇つぶしにはおもしろいです。

ちなみにB型バージョンもあります。

先にB型が出て、反響がおおきくA型を出したみたいなので

B型の方があたってるのかも。

ダイイング・アイ

東野圭吾の新作「ダイイング・アイ」を読みました。

31lk8mmg2vl_aa240_ 今までの東野圭吾の作品

とは一味違う内容で

ミステリーというよりは

ホラー色の強い感じだった気がする。

それなりに面白かったけど

「恐~い・・・」って感じで背筋が寒くなるというか

鳥肌が立つというか。

読んだ後の“読んだぞー”的達成感というか

爽やかな感覚は全く無かったな笑

深夜に独りで黙々と読んでしまったのがいけなかったのかも。

恐いの平気という人は読んでみてください笑

おまけ:いまのお気に入りトリオ。高級な味ではありませんがおいしいです。

普通にコンビニに居ます。見かけたら食べてみてください(^^)

20080127131541

ミステリー小説

昔から本はよく読みますが、

その8割以上はミステリー小説です。

そんな私にとって毎年年末に宝島社から発表される

「このミステリーがすごい!」はチェックせずにはいられない

ミステリー小説のランキングです。

512jhitsll_aa240_ このランキングが発表されると

本の帯に「このミステリーがすごい!第○位」などと

書かれた本が続々と書店に並び始めます。

それを店頭でパラパラ眺めながら吟味するのが

楽しみな訳ですが(オタク・・・)

今年も早速第1位の小説を読んでみました。

5132bxwf0al_aa240__2 上下巻でけっこうなボリュームでしたが

無理なく読めました。

面白すぎる~ってタイプ

ではなかったけど、

フツフツとした面白さが続いて

いつのまにか引き込まれるかんじでした。

この人の本を読むのは初めてだったけど、

違うのも読んでみようかな~と思ってます。

絵本

普段は絵本なんて全く興味のない私ですが、

最近育児雑誌で気になる絵本を見つけました。

20071018203541 ナカムラミツルの

「いつもみてるよ。

がんばってるの、しってるよ。」

という絵本です。

暇な私は早速本屋へ。

本屋でパラパラ立ち読みしたんだけど、

不覚にも本屋で涙ぐんでしまった。

そのまま購入し、家でじっくり読んだんだけど

いや~号泣号泣。

本の内容は、お腹の中の赤ちゃんから

お母さんへのさまざまなメッセージが書かれてます。

最近出産したばかりだからかもしれないけど、

1ページ1ページが心に沁みまくったねぇ。

自分と赤ちゃん、自分と両親のことを考えて

泣けました。

絵本の中に記念に

赤ちゃんが生まれた日の空の写真を撮ろう。

って書いてあったんだけど

私は出産後にこの本を買ったので

実行できなかったのが残念。

生まれて1カ月後の空でも撮ろうかな笑

20071018203609 ちなみにこの絵本の

“パパ”バージョンもあります。

これもよかったよ。

読書

  51m2j5wm5pl_4 51o9edpn1ll_6

最近時間があるので、よく本を読みます。

昔からわりと本は読むほうだけど、好きな作家は決まっていて

毎回本屋で悩んだあげく、結局冒険できないパターンなんだよね。

でも今回は新しい人を開拓したくて、五十嵐貴久のこの2冊を選んでみました。

1冊目は“交渉人”

なんとなく映画の「交渉人」を思い出して手にとってみました。

最終的な感想は、まぁまぁかな~。

途中まではすごく面白くて、夢中で読んだんだけどねぇ。

ラストが・・。医療問題とかが絡んできて「そんな展開?」て感じでした。

職業がら中途半端に医療問題が絡んでくるとなんかしらけてしまう・・。

ラスト以外は良かったから、ちょっと残念。

でも普通の人が読めば意外な展開で面白いのかも。

2冊目は“Fake”

こちらは素直におもしろかった。

一気に読めた感じ。

新作が出たらまた読んでみたいなぁと思わせる作品でした。